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CRO求人を探していく場合には外資系企業という選択肢もあります。医療業界、とりわけ製薬業界では海外の企業の進出が目覚ましい状況のため、治験関連の求人も増えているのです。欧米、特にアメリカは日本に比べてCROが浸透しており、ノウハウや実績に長けているため、質の高いサービスで評価されています。日本法人を設立して国内上に参入している外資系企業も多く、狙い目といえるでしょう。

では外資系のCRO求人を探す場合にはどのようなポイントを踏まえておくべきなのでしょうか。医療業界に限らず、まずドライな体質がよく指摘されます。この点はCROに関しても同様とみてよいでしょう。ただ、この仕事そのものがもともと成果主義の面が強く、しかも国内ではまだ普及しはじめたばかりのため、10年、20年と働き続けるケースが少ないため、国内企業との間にそれほど大きな違いはないといいます。そもそも国内企業が海外企業を参考にして業務環境やシステムの構築を行っているため、似たような状況にあるといいます。ですからドライな体質で成果を挙げられないとすぐに首になる、いつまで経っても給料が上がらないといったデメリットはあまり気にしないほうがよさそうです。

外資系企業と国内企業の違いとしては業務を日本国内に限定していない点が挙げられます。国内での治験業務の結果、得られたデータを企業内で広く世界規模で共有し、蓄積させていくことで次の業務にフィードバックする環境を整えているのです。この点に関しては企業によって事情が異なってきますが、海外のデータを分析するためにはどうしても英語能力が不可欠となります。コミュニケーション能力以上に製薬・医療関連の専門用語を理解できる語学力が必要でしょう。

あとはIT化が進んでいる点。国内企業でも推進されていますが、海外企業のほうがノウハウの蓄積が多いため、データマネジメントや品質管理、統計解析といった業務もすべてIT化された環境で行うケースが多いようです。こうした環境に対応できるITの知識、もしくは必要な知識を吸収できる柔軟性も求められるでしょう。

求人そのものを見つけることはそれほど難しくないでしょう。特に薬剤師の転職エージェントで見つけることができます。大事なのは求人の量よりも質。これまで挙げてきたような環境や条件に自分が適応できるか、働きやすい職場かどうかを確認したうえで決めなければなりません。転職エージェントならキャリアアドバイザーによる会社の内部情報の提供やカウンセリングを通した適性の確認などを行ってくれるため、自分が働きやすい外資系企業を見つける役に立ってくれるはずです。

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